跳出思维框架
第8回 12月03日
人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
评价内容(最新2件 / 7)
- 2025年12月03日 20:45 reply
人流データに関して、プライバシーの保護が重要ではあるが、常に制限しすぎるのも社会全体の利益の損失となると感じました。特に災害時や感染症拡大などの緊急時には、人命・安全を守るためにデータを有効活用できる体制が必要だと感じました。そのために、緊急時以外は厳格なプライバシーの保護を行い、緊急時にのみ目的を限定して利用できる明確なルールと透明性を整えることが理想的であり、プライバシーと公益を両立する柔軟な仕組みが求められると考えました。
- 2025年12月04日 13:56 reply
人々の動きは学問の研究対象としてそれ自体が面白そうに感じたのに加え、またマーケティングなど様々な分野に応用できる考察対象として非常に興味深かった。特に津波などの災害の際に人々はどのような動向をとるかのデータは防災技術として実用化することも可能だと思うので、この技術でより多くの人々が救われることが切に願われる。
- 2025年12月07日 04:12 reply
携帯電話の位置情報による混雑予測の話は、ちょうど入学試験の地理でも出題された話題だったので興味深かった。また、今回の講義では、1日というオーダーでの人の動きの把握がメインだったが、今後さらにデータが蓄積し、また解析性能もあがったらより長期的な1月、あるいは引っ越しなどもふくめた何年というオーダーでの移動についても把握できるようになるのか気になった。
- 2025年12月09日 10:09 reply
人の大規模な流れの研究は、ここ数十年で一気に可能になったことであり、GPSの精密さ向上などにより、さらに細かに把握することができるようになっていく非常に伸び代のある分野だと知った。また、SARSの時のシュミレーションが、コロナ禍であまり役には立たなかったという例が紹介されてはいたが、災害大国の日本独自の研究結果や需要がありそうだと感じた。
- 2025年12月09日 13:39 reply
人の流れプロジェクトの展開を手短に追いかけるような講義で、非常に興味深かったです。時間とともに手法論が進化していく過程を感じられました。特にスマートフォンの登場に関しては、携帯キャリアが人流データを提供していることも知らなかったので、スマートフォンにそんな活用法があるのかと驚きました。しかしながらそうした携帯会社のデータは高価であるため、研究者が無償で使えるような人流データを整備しようという試みは素晴らしいと思いました。今後さらなる情報が人流から得られるようになることを期待したいと思います。
- 2025年12月09日 23:16 reply
その時間における「人の流れ」の傾向からその後の全体の人の行動を推測する、という非常に「自然科学」的な手法・モデルをもってまさに現実世界における予言を生み出すというのは非常にロマンのある研究であり、とてもワクワクするものだと感じた。時代の変化によりデータが豊富になる中で既にかなりの精度のモデルとなっているように感じられ、さらに精度向上が見込まれているというのに大変興味をそそられた。
评价内容
- 参见其他课程
位置情報に関するビッグデータを用いて人の流れを可視化するというのは、GPSを搭載したスマートフォンが広く普及した現代において非常にホットな研究だと思います。災害時にどのような行動を取った人の生存率が高かったのかを事後的に研究したり、平常時の人流データから混雑度が高い道路を分析し都市設計に役立てたりとその応用は多岐に渡ることが期待されます。しかし、講義のなかで触れられていたように位置情報も重要な個人情報であるため、その譲渡・売買・利活用に対しては慎重である必要があります。社会的に意義の大きい研究だからこそ、政府・民間が協力して位置情報の取り扱いに関する法整備・制度整備を進めていってほしいと感じます。