跳出思维框架

第9回 12月10日

教育の流れとトランスフォーメーション ― 能力から意識、そして存在へ

评价内容(最新2件 / 5)

ryo0312    reply

異才発掘プロジェクトでは、興味関心や思考認知の特徴、好奇心の向きを丁寧に分析し、自分が最も学びやすい条件を理解する「自分学」を重視している点が印象的でした。与えられた時間を自分を生かす方向へ使うという考え方は、他者基準ではなく自分の“らしさ”を育てる姿勢につながると思いました。また、このプロジェクトで大勢の才能をもった方々が活躍していることに感動しました。

taisei2025    reply

不登校の児童・生徒に対して、個人の特性や興味に合わせた教育や家と学校につぐ第三の居場所を提供することを目的とした課外教育の話は度々お伺いします。ですが、個別最適な教育には多くの物的・人的リソースが必要になることから、35万人以上いると言われている不登校の児童・生徒を包括的にサポートする現実的な解決策にはならないのではないかと考えていました。
ですが、最後に先生が仰っていたように、学校教育の代替ではなく「併用」という形で課外教育を取り入れるというのであれば、十分に可能性があると思います。各生徒がタブレットを持ち、自分の進度や興味に合わせた学習を行うことが容易になりつつあるといいます。そうなっていけば、授業時間を減らし街や課外教育で能動的な学びを行う割合を増やしていく未来が現実味を帯びてくるのではないでしょうか。
子どもたちが自らの居場所を見つけ、前向きな生活を送れるような仕組みが整っていくことを期待しています。

kurokawa0706    reply

均質化を基盤としてきた近代教育が限界に来ており、子どもの個別性を中心に据えた新しい学びへの転換が必要だと強く感じた。実際、自分の小中学校などで勉強が苦手だがその他の分野に長けた才能があるような子も、そういった教育のせいで個の能力を発揮できていない場面が多かったように思える。講義中で示されたような取り組みは教育の存在意義について考え直すいい機会になったと思う。

olk2006    reply

通常の学校教育ではカバーしきれない、生まれつき特別な才能を持った異才の才能を伸ばすROCKETも魅力的なプロジェクトだが、そこから転換した、すべての子供たちの個性を発見し伸ばすSPACEのほうが、公教育との相性も良さそうで現実的に普及しやすいだろう。ULTRAプロジェクトでは、大人が登壇者などのプロジェクトを決めるが、その際にどのような人選を意識しているのか気になった。

yuki1229    reply

「教育」と聞くと、なんとなく小中高大までのいわゆる学校教育のことしか頭に浮かばず、そもそもの理念のようなことを考えたことがなかったため非常に新鮮だった。社会に出るための通過点としての教育という考えが自分の中にあったが、様々なものが「交差」する場であるというのが面白かった。

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