跳出思维框架
第12回 01月07日
固体の流動と流体の破壊 ― 火山噴火を支配する物質の挙動
评价内容(最新2件 / 4)
- 2026年01月24日 02:15 reply
自分は文系の生徒だが、気泡一つ単位の検証を行い、音の波形を分析し、パターンを探すという気の遠くなるような精密作業を追体験することができたと思う。また、短い時間で見たら個体の性質を持つが、長い時間で見たら液体の性質をもつというマントルは人の時間感覚と似ていると感じた。
- 2026年01月27日 20:33 reply
流体と固体の両方の性質を合わせ持つ,いわば中間のような状態についての物理を,易しい内容ばかりではない中でも,興味深い実演とともに分かりやすく講義いただきとても面白かった.分野として流体や固体というものはある程度知っていたが,その中間であるからこそ面白い振る舞いをするものもあるというのはとても興味深い内容だった。
- 2026年01月28日 00:44 reply
講義でお話しされていたように、固体が流れるとはどういうことなのかイメージがつかみにくかったのですがよく理解できました。地球全体をとらえるためには流体力学と固体力学の双方の見方が求められるとありましたが、考え方の異なる二つの学問領域を架橋するのは難しいことだと思います。その難題を達成した先に新しく見えてくるものがあるだろうと期待しています。
评价内容
- 参见其他课程
実演で触らせていただいた粘土について、今まで出会ったことのない性質の粘土でした。力をゆっくり加えると伸びるが、強い力を加えるとパチンときれてしまうことに「流れ」から「割れ」への遷移を実感しました。また、トンガの噴火について、噴火でできた雲でドーナツ状の雷が観測されたことに自然の怖さと規則正しさを感じました。